全羅北道博物館
国立益山博物館
국립익산박물관
- 住所
- 全北特別自治道益山市金馬面弥勒寺址路362号전북특별자치도 익산시 금마면 미륵사지로 362
- 電話番号
- 063-830-0915
- 公式サイト
- iksan.museum.go.kr/
- 開催時間
- 09:00~18:00(入館終了17:30)
- 休館日
- 毎週月曜日 / 1月1日 / ソルラル及びチュソクの当日
- 入場料
- 無料
写真










概要
益山国立博物館は百済寺院である益山弥勒寺址(史跡第150号)内に位置する現場中心博物館であり、1980年から1996年まで行われた長期発掘調査の結果を基礎に設立された。発掘を通じて寺院の伽藍配置と共に、創建期から朝鮮時代に至る19,000余点の遺物が収集され、これを効率的に保存・展示するため1997年弥勒寺址遺物展示館が開館した。2009年国宝第11号弥勒寺址石塔の解体・補修過程で多量の舎利荘厳具が出土し、2015年には弥勒寺址と王宮里遺跡がユネスコ世界遺産として登録された。同年末、既存展示館は国立に昇格され、弥勒寺址出土遺物の体系的管理を担当することになった。博物館は多様な展示と教育プログラムを通じて、地域文化発展と国民の文化享受権拡大に貢献している。
今後のイベント
1件のイベント開催履歴
過去のイベント 1件2026年7月21日 → 2026年8月18日2026 工芸名作巡回展終了
