国立光州博物館
국립광주박물관
- 住所
- 全南光州統合特別市 北区 河西路 110전남광주통합특별시 북구 하서로 110
- 電話番号
- 062-570-7000
- 公式サイト
- gwangju.museum.go.kr
- 開催時間
- [国立光州博物館] - 10:00~18:00 - 入館終了17:30 [子どもの博物館] - 10:00~17:00 [博物館の庭園] - 08:00~20:00
- 休館日
- 1月1日 / ソルラル及びチュソクの当日 ※ 詳細についてはホームページを参照
- 入場料
- 無料(有料特別展示を除く)
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概要
国立光州博物館は1976年から水中発掘が開始された新安海底文化財をはじめ、湖南地域の文化遺産を収集・保管し、地域の歴史と文化を紹介するために1978年12月6日に開館した。総面積80,444㎡(24,334坪)に地上2階、地下4階の楼閣形態をした国立光州博物館は、国宝・宝物などの指定文化財を含め、160,000余点の遺物を所蔵している。展示だけでなく、多彩なカスタマイズ型教育・体験プログラムと文化行事を通年運営している。 博物館は先史・古代文化室、農耕文化室、陶磁室、仏教美術室、書画室、新安海底文化財室、中央ホールの7つの常設展示室と野外展示場がある。先史・古代文化室には、旧石器時代から統一新羅時代に至る歴史の展開過程が見られる。新石器時代の麗水松島と安島遺跡出土品、青銅器時代の支石墓、華順大曲里で出土した国宝青銅遺物も展示されている。 全羅南道地域は韓国陶磁器の本山といえるほど、高麗時代青磁から朝鮮時代の粉青沙器と白磁に至るまで、多くの窯跡が分布されており、ここで出土した遺物が陶磁室で見られる。また新安海底文化財室には、1976年から1984年まで9年間新安海底沈没貿易船から引き揚げた中国宋・元代遺物も展示されている。 仏教美術室には、統一新羅時代から朝鮮時代に至るまで仏教工芸品と仏画などが展示されている。長興保林寺三層石塔、全南光州西五層石塔などで出土した舎利荘厳具と宝城化方里出土金銅如来立像、華順雲住寺出土金銅菩薩立像、永岩龍興里出土金銅四天王像、永岩龍岩寺址出土金銅地蔵菩薩坐像、全南光州原孝寺出土仏顔、潭陽西峰寺址出土羅漢像などが展示されている。一方玄関ロビーには中興山城双獅子石灯がある。 書画室には、湖南会画の流れについて容易に理解し、鑑賞し、郷土文化に対する自尊心を目覚めさせることができるよう、朝鮮時代と近代期に活躍した湖南出身画家たちの代表的な作品を展示している。このほか、正選、沈師正など朝鮮時代を代表する画家の作品も一緒に展示して、観覧客が湖南会画の流れはもちろん朝鮮時代会画の面貌を理解し、鑑賞するのに役立つようにした。
施設情報